蒼穹史

RPG製作記と言いたいところだけど…ほとんどが雑記(笑)たま~に素材屋とかもやってます

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体験版 Part1-3

某SNSで垂れ流してたもののコピペ。



●Part1
体験版、公開されましたね☆


http://www.famitsu.com/freegame/
http://www.famitsu.com/freegame/trial/index.html


とりあえず、DLはしました。
インスコ中・・・・・・・完了!


おお、色々変わってますねぇー♪
(画像とか張ってもいいのかな、コレ。。)


・アイテム画面
最初っから分類ついてるー
ヘルプは2行表示になってますね。

・スキル画面
こっちも分類ありますね。

・装備画面
最強装備と全部外すが最初っからあるー

・ステータス画面
何か画面構成がカッコいい♪
二つ名とかキャラ説明付きです^^

・セーブ画面
VXと一緒。

・ショップ
だいたいVXと同じっぽい
売るところはアイテム分類あり。


・戦闘
スピード感が増してますね♪ サクサク
おお、マップの位置(タイル)ごとに背景変わるのか―
何か強そうなミノタウルスと出会ったww が、それほどでもなかった。
TPって戦闘が終わると半分になるみたい。
戦闘のアイテムのときは分類なしっと。


・その他
fpsは60っっと。


-------------------------------------

とりあえず、動かしてみましたー。
動作面としてはココまでで。




●Part2
【データベース編】
どうやら全部のところにメモ欄がありますね。メモメモ
マウスカーソルを乗せると項目のヘルプが自動で出てきますね♪
前はF1押したときに出てましたけど。


・アクター
あれ?成長パラメータがない??
特徴のところで色々設定できるみたい(まだ、あまり分かってない人)
レベル上限は99

・職業
こっちかー > 成長パラメータ
習得するスキルのところにもメモ欄w 何に使うんだろ?

・スキル
必要武器ってのがありますね。 これはウレシイ
たぶん、TPの最大値は100
通常攻撃と防御もスキル扱いになってるwww
属性はどうやら1つしか設定できないみたい。
連続攻撃は9回まで!
特殊効果の中にスキル習得ってあるんだけど…スキル使ってスキル習得?
一時的に能力が上がるだけではなく、恒久的に上げれるっぽい@成長

・アイテム
アイテムとスキルはダメージ計算をデータベースから触れる。

・武器
武器タイプってのがある。スキルの条件とかに使えるやつだね。

・防具
こちらは防具タイプなるものがありますね。
ちなみに装備タイプもあって、こちらはいつもの4つです。

・敵
ドロップアイテムが3つ!!
あぁ、属性有効度も特徴の中にあるんですね。(ちょっと分かってきた
魔王サマは玉座に座ってニヤニヤしてますw

・敵グループ
背景の組み合わせって面白いですね。
ズゴゴーっと沈みます > ボスエフェクト
魔王サマのところにバトルイベントがあるww 魔王サマはドジっ子らしいw

・ステート
魔法反射とか鉄壁とかありますね♪
特徴欄を操作すれば、TPを増やさせないってのもできそうな・・・?!

・アニメーション
VXと一緒。

・タイルセット
モードに「フィールド」「エリア」「VX互換」ってのがある。なんだろコレ??
A1~A5とB、C、D、Eってのがある。
組み合わせの自由度がかなり高そうですね(たぶん。
ちなみにタイルセットにもメモ欄アリマスヨ!
ダメージ床の設定もできるみたい。
アレ?戦闘背景って何処で設定するんだろ・・・?

・システム
ウィンドウグラフィックの色は素材なしに変更できそうです♪♪
透明状態で開始というオプションは地味にウレシイ♪
TPの表示はOFFできます。
控えメンバーのEXP入手も設定可能♪
床・スリップでの戦闘不能も設定可能♪
乗り物は小船・大船・飛行船の3種類
初期メンバーも5人以上jに出来ますね。
起動時のMIDI初期化ってオプションは何ため?
⇒これをONするとVista以降のOSでは起動に時間かかるらしい。
 デフォルトはOFF。道理でVXより早いなーと思った。

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【マップ編】
レイヤーはない(涙

影ペンってのがある。
細かい単位(1/4マスずつ)で影が付けれます! へー、スゴーイ

VXのエリアはリージョンに進化した!
どうやら背景はこのリージョンの機能みたいですね。
⇒でも、背景の設定はどこに???

マップにもメモ欄が・・・! メモ大好きですね。

右クリしてみると、サンプルマップの読み込みってある。
⇒ここから直接、サンプルマップを使えるみたい。 へー

ダンジョン生成は健在。

マップの設定に「名前」と「表示名」ってのがある。
エディタから見えるのが「名前」で、プレイしたときに出るのが「表示名」


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【キャラクター生成】
目玉の一つですね。
顔グラと歩行グラが一緒に色々な編集ができます。楽チンだねー。


・・・・アレ?

エクスポートできないってreadme.txtにあったけど、
キャラクター生成のところからエクスポートできるみたいですが・・・(爆


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コホン、何だか最後に見てはならないものを見た気がしますが、ココまでで。

ラストはスクリプトですね。ドキドキ




●Part3
【スクリプト編】
DataManager・・・SceneManeger・・・BattleManager・・・
うへぇ、いきなり構成が分かんないw

Game_Actor#use_sprite?
VXと同じく、これをtrueにすれば、アクターのスプライトもできそう。
つまり、簡単なサイドビューであればさほど苦労しないで変更できるはず・・・。

Window_HorzCommand : 縦形式のヘルプウィンドウ。へー

Window_ScrollText : スクロール用のウィンドウ。へぇー


ざっと見終わりました・・・。

全体的に似たような処理をするところはスーパークラスとしてまとめられ、
各処理は単独のメソッドとして細分化されてて、
素材を作るには作りやすい・・・のかもしれません。

しかし、ざーっと眺めててもよく分からなかったところが幾つかあったので、解析するには骨が折れるかも・・・

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【イベントコマンド編】
アイテム選択処理
 ツクールBlogでやってたアレですね。

文章のスクロール
 ああ、Window_ScrollTextってこれの為に追加されたんですね

マップのスクロール
 斜めはなし。

ウィンドウカラーの変更
 へー。イベントでも自由に変更できるんですね。

ムービーの再生
 コレも目玉の一つですね。でも、モノがないので見れてません。。。。

指定位置の情報取得
 やたー。地形タグとかタイルIDとかも取得できるぞ―


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【ヘルプ編】
実践編なるものが・・・
おぉ、スクリプトの変更のやり方みたいなのが載ってますね!

ふむふむ、今まで、
$scene = Scene_Map.new
ってやってたのは
SceneManager.goto(Scene_Map)
という風に変わったのかー。

うーむ。ハンドラって仕組みがまだよく分からないね ToT
(理解力が乏しいorz)


RGSS3の新機能!
・Ruby 1.9.2になったよ。
・大きなファイルで暗号圧縮が遅い問題を直したよ
・F12で戻る位置を変更できるよ
・Windowクラスで内容と枠の幅を調整できるようになったよ やたー
・Fontクラスで縁取り文字をサポートしたよ モチロン影文字もOKだよ
・デバッグ用のコンソールウィンドウが付いたよ バンザーイ!
・pとかprintは廃止してmsgbox、msgbox_pに変えちゃった、テヘ
・Audioモジュールでoggとwavの途中からの再生ができるよ ヤッホー
・Inputのボタン名が短くできるよー (Input.press?(:C)みたく)
・Syntax Error の詳細を表示するようになったよ ○


Exception#backtrace  :バックトレース情報


RGSS 組み込み関数
・rgss_main : F12で戻ってくる所
・rgss_stop : 画面更新だけループさせる(止めたようにみせる)


Bitmap#text_size :縁取り分は含みません。 やっぱりね…。


Font#name : デフォルトは"VL Gothic"っていうフォントだよ。
Font#size : 24
Font#outline : デフォルトtrueなので、VXAは縁取り文字デス。
Font#shadow : 影文字にするならこちらをtrueへ
Font#out_color : 縁取り文字の縁の色



Window#move : XY位置、幅高さを一気に変更
Window#arrows_visible ; スクロール矢印の可視状態
Window#z : デフォルト100
Window#padding : 余白サイズ変更 キター
Window#tone : ウィンドウ背景の色調(ウィンドウカラーはこれ変更)


Audio.setup_midi : MIDI初期化
Audio.bgm_play, bgs_play : 位置指定できるぜ
Audio.bgm_pos, bgs_pos : 現在の再生位置だよ



Graphics.play_movie : むーびーさいせー
Graphics.brightness  : 画面の明るさ調整


Input : ボタンの数はいつものとおり。



-----------------------------------------------------

これにて、おしまいっ!!



私の内容の薄い垂れ流しは置いておいて、、
機能面はVXから多彩に進化してて、良い感触ですね。
RPGを作るには色々なことができそうです。

でも、スクリプトは何だか難解になっていたので、
XP/VXからスクリプトを移植するのは結構、大変だと思いますね・・・。



う~ん、買おうかな、やめておこうかなー・・・。(考え中)





>戦闘背景
ヘルプの「マップデータの設定」ってところに書いてありましたので、補足です。

○戦闘背景ありにした場合・・・その背景になる

○戦闘背景なしにした場合
・モードが[フィールドタイプ]のとき
足元のタイルによって自動的に決まる

・モードが[エリアタイプ]または[VX互換タイプ]
VXみたいなマップをグルグルってしたやつになる
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